家賃保証のサービスを活用しよう

2011.07.16

「敷金の条件をOにすれば、当然敷金返還にかかわるトラブルはなくなるのはわかるけど、やはり家賃不払いの担保がなくなってしまうのは不安だなあ」。確かにこのように考える大家さんも多いはず。そこで、敷金の条件を緩和する場合には、家賃滞納保証サービスを組み合わせるといい。最近は、家賃滞納を保証するさまざまなサービスがある。そこで、単に敷金を下げるのではなく、条件を下げる代わりに、こういったシステムへの加入を条件にしておくといい。たとえば、ある保証会社では、家賃の半月分を支払えば、入居期間中ずっと家賃の滞納を最高6ヵ月間まで保証してもらえる。敷金や礼金の条件を緩和する代わりに、入居者に家賃の半月分を負担してもらうことを条件にするわけだ。

[おすすめサイトのご紹介]
日本管理センターの家賃保証スーパーサブリース
http://www.jpmc.jp/

もし、家賃の滞納が発生した場合には、家賃の督促は保証会社の専門部隊が行うので、面倒な督促業務も不要になる。いまは連帯保証人を取っていても、訴訟を起こさない限り不払い家賃の回収はなかなかできないから、このシステムを利用する効果はきわめて高いといえる。また、入居希望者の中には、本人の属性はいいが、連帯保証人が年金受給者であったり、身寄りがなく連帯保証人自体が付けられないケースもある。そういう場合も、このシステムを利用することで連帯保証人を免除することも可能になる。また、家賃の滞納をなくす方法として管理業務を行っている会社が提案しているサブリース契約、すなわち家賃保証のサービスが世間で、高い満足度を誇っています。