幼いころのお中元の思い出

2011.07.05

小さいころ家に届いたお中元のことをこの時期になるとおもいだします。まず強烈に覚えているのは「そうめん」。夏休みのお昼に食べても食べても減ることの無いそうめんがだんだん憎らしく、飽きたのを覚えています。その記憶からか、今でもそうめんはあまり自分では作りません。その次は固形石鹸です。これはお歳暮でもよく頂く定番ですよね。友達の家にお泊りに行き、ボディーソープをはじめて使い楽さに感激し、帰って母に変えてほしい!と、お願いしたところ「固形石鹸がなくなったらね」っといわれましたが、祖母宅にも届いた固形石鹸ももらっていたので未だに我が家では固形石鹸を愛用中です。一人暮らしになった私は迷わずボディーソープを買いました。なんだか悪い思い出ばかりですがもちろん嬉しかったお中元もあります。小さいころだったので、お菓子やジュースなども嬉しかったのですが父が晩酌でおつまみで食べていた、普段食べている物より大きいソーセージや分厚いハム。おいしくてほとんど奪ってしまいました。あと未だに探していうのが、桃缶。あまりのおいしさに桃缶を見るたび同じものかチェックしてました。後からしったのですが、ひとつ5千円ほどする缶詰だったそうです。こうやって書くと、やはり小さいころから自分は食いしん坊なのだと実感しました。敬具