女性の間で、ブームになっているエイジングケア化粧品

2011.10.25

96年7月5日から7日にかけて、UVケアをうたった化粧水と乳液には紫外線防止効果がなかったと新聞で一斉に報じられました。これは、国民生活センターが「ホワイト」などの商品名や「日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」などの宣伝をしている化粧水9銘柄、乳液4銘柄を調査した結果です。紫外線は波長によってA・B・Cの3つの領域に分かれ、日焼けやシミの原因となるのはおもにB領域紫外線(UV−B)です。A領域紫外線(UV−A)はシワやたるみの原因となり、UV−B作用を強くします。このUV−Aはガラスも通過し、曇っている日も半分くらいは地上に届いています。

[参考]
肌を知ることから始めるエイジングケア
http://www.pola.co.jp/agingcare/

紫外線がもっとも強いのは、5〜8月。また、3〜4月は、日差しは強くなくても皮膚が太陽に慣れていないので、障害が起きやすくなります。夏と冬を比べると、UV−Aは2倍、UV−Bは5〜6倍にもなるそうです。一日のうちでは、10時から14時ごろに強くなります。因みに、エイジングケア化粧品が今女性の間で、ブームになっているそうですよ。